日記(活動報告)
2026-01-20 01:28:00
安城市 市民との座談会を開催しました
2026-01-19 11:01:00
安城市 【ゲームで防災】叫ぼう!運ぼう!命をつなぐ体験会が開催されました
18日午前中、安城市民交流センターで『【ゲームで防災】叫ぼう!運ぼう!命をつなぐ体験会』が開催され、安城防災ネットが講師を担当しました。災害時に自分や家族ができることを、スマホアプリのゲームや、体験型の学習により、主に医療防災をテーマにしています。
スマホアプリゲームでは「トリアージ」の概要を、クイズ形式で「いざという時のケガ人搬送」を、家具の下敷きになった際の「大声で救助を呼ぶ」体験を、そして消防士を講師にお呼びして、三角巾の使い方を学んでいただきました。親子連れをはじめ、参加された20組の皆さまは、積極的な体験参加と質問をされていました。
私が防災ボランティア活動に参加しはじめて2年が経過しましたが、年々、市民の防災意識の高まりを感じているところです。いざという時に困らないように、今後も防災啓発活動を続けて行きたいと思います。
2026-01-17 22:56:00
安城市 岡工会新年会が開催されました
17日、母校の岡崎工業高等学校(現、岡崎工科高等学校)の同窓会新年会「岡工会新年会」にお招きいただき、出席させていただきました。高田会長さまをはじめ、同窓会理事職以上をお務めの皆さま、総勢27人にご出席いただきました。市議の私は参与を仰せつかり、卒業生の市議は岡崎市2人、蒲郡市1人、安城市1人の計4人となっています。
挨拶の機会を与えていただき、先輩議員さんが卒業生の会社や市役所への採用状況について話されたことから、私は、現在の安城市役所の新卒採用は短大卒以上に限られていることに触れ、今後は大規模災害対応のために土木・建築技術者の確保が必須となることから、かつてのように高卒採用を検討すべきと、私の考えを皆様にお伝えしました。
新年会の最後は、懐かしの校歌を歌い、万歳三唱で締めくくりました。これからも、伝統ある母校の発展に微力ながら貢献できればと考えています。
2026-01-17 09:12:00
安城市 詩吟の大会が連続して開催されます
16日午後、市職員との打ち合わせを終えてから、急いで詩吟教室の稽古へ。今月1月4日の西三河岳風会『初吟会』に続き、24日には市内4団体による『各流派共演 安城詩吟道大会』が、2月11日には西三河岳風会の『優秀吟者選抜吟詠大会』が連続して開催されます。
今月24日の大会では、初吟会と同じ吟題『不識庵機山を撃つの図に題す(頼山陽)』を吟じますが、2月11日の大会は、全国大会へ続く大会でもあり、指定された吟題から選択することになります。私は『城山(西道仙)』を選ばせていただきました。西郷隆盛が政府方と戦い、最後に自刃した地が城山で、それを舞台にしています。隆盛がそこで最期を遂げたという話を聞いて、
西道仙という方が、どんな壮絶な戦いぶりだったろうと思いを馳せ、作った詩文とされています。非常に力強く重い内容で、壮絶な状況が伝わります。
2026-01-15 14:41:00
安城市 狭あい道路と側溝の現地調査です
今月初めに記事にしましたが、『狭あい道路』と呼ばれる、道路幅が4mに満たない道路について、新しく家を建てる際に『セットバック(用地後退)』した場所の側溝位置の追加調査となります。後退用地は寄附をしていただいているので、市の負担で塀際までは舗装済みです。しかしながら、側溝位置がそのままなので、車両通行時の側溝蓋からの騒音が激しく、改善要望が出されていました。
市の維持管理課との調整で、応急措置として一部の蓋の交換と、蓋の下側へのゴムシート挿入を実施しますが、ちょうど現場施工をする市の現業事務所の方がやって来て、蓋の取り換え箇所などの事前調査をしていきました。現業事務所の車両は事情を分かっていますので、側溝を避けて通行していますが、一般車両は側溝上を通行して行きます。
応急措置のため、経年で再び騒音問題が発生します。部分的にでもセットバックが済んだ場所の側溝を塀際に新設することで、後退用地の寄附を促すこともできますので、引き続き、狭あい道路の課題に取り組んでいきます。




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