日記(活動報告)
2025-07-29 22:10:00
安城市 今朝のふれあい朝市
2025-07-29 08:03:00
安城市 盆踊り練習会が始まりました
今晩より、8月14日、15日の町内盆踊り大会に向けて練習会が始まりました。当町内会では、現公民館長が長年に渡り盆踊りの振付け指導をされてきたことから、練習日も計6日間と気合が入っています。おそらく市内では最も練習日が多いと思います。
また、夜7時30分からの練習スタートということもあり、遠方の東海市の方から会社帰りに駆けつけて、ご参加される方もいらっしゃいます。そして、何といってもエアコンのきいた室内であることが、参加者の皆さまにご好評です。ありがとうございます。
私は、町内会長時代から盆踊り練習会に参加していたので、ある程度は無難に踊れますが、振り付けをかなり忘れている曲もあります。思い出しながら体を動かして頑張ります。ちなみに練習初日は50名近い皆さまにご参加いただけました。お疲れさまでした。
2025-07-28 03:03:00
安城市 芳墨會研究会が開催されました
27日午後1時30分より、へきしんギャラクシープラザにおいて、私の所属する書道グループ芳墨會(ほうぼくかい)の研究会が開催されました。この研究会とは、今年11月に安城市民ギャラリーで開催される『芳墨會書作展』に向けた、事前発表会となります。
20名ほどの会員さんが自分の作品を持ち寄り、神谷采邑先生のご講評と添削を受けます。ちなみに今年の書作展は各自4種類の作品を出展し、1つ目は古典をお手本にして書写する「臨書」。2つ目は漢字と仮名が混在する「調和体」。3つ目はテーマに基づく書で「再」または「生」を含めます。4つ目は少し変わった趣向の作品となりますが、11月の書作展でのお楽しみとしておきます。
私は1つ目を「祭姪文稿」より引用し、2つ目は正岡子規の短歌を、3つ目のテーマの意味合いを間違えてしまい、漢字と仮名混じりのところを漢字のみであったため、このあと作品の修正を行います。
書作展まではまだ月日がありますが、私の場合は稽古不足をいつも先生に指摘されています。出展して恥ずかしくない作品を目指します。
2025-07-27 08:17:00
安城市 還暦行事の打ち合わせを行いました
3日ぶりの投稿となりました。実は木曜日頃から風邪をひいてしまい、体調がすぐれませんでした。長引かないように気を付けます。
26日の午後7時から、地元の同年者が10名ほど集合し、年末の神社での「還暦のお祓い」について会合を行いました。私は早生まれなので来年はまだ59歳ですが、もう還暦なんですね。1つ上の先輩方から資料等を引き継いでいきますので、それにならいながら、大方のスケジュールと決めごとについての確認ができました。私たちの昭和41年度世代は、いわゆる『丙午(ひのえうま)』世代であり、全国的に出生数が大幅に落ち込みました。確かに同年者も少ないですが、少しでも多くの参加者を募りたいです。
ちなみに、この日は風邪の症状が悪化しないように、1時間ほどで先に帰りました。料理を楽しもうとしていましたが、ちょっと残念です。
2025-07-24 06:44:00
安城市 安城芸妓文化振興会(笑美素会)の総会に出席しました
毎年7月の海の日(今年は21日)は、安城芸妓文化振興会(笑美素会:えびすかい)の総会と発表会、懇親会が開催されます。
安城の伝統文化の一つに芸妓文化があります。その歴史は明治13年の明治用水の通水により、安城の農業は「日本デンマーク」とも呼ばれ、一躍農業先進地となりました。その結果、大正初期から昭和にかけて全国各地から視察者が急増し、この接待役として安城芸妓が誕生して発展しました。最盛期100名を超えていた芸妓も、現在は14名となっていますが、日中は踊り、三味線、鳴り物、笛の稽古に励み、夜は宴席と頑張っておられます。
総会は滞りなく終了し、発表会では3演目が披露されました。この日に初めて披露される演目もあり、芸妓の皆さまは緊張の面持ちながら、日ごろの稽古の成果を十分に発揮されていました。
愛知県内でこの芸妓文化が残るのは名古屋と安城のみ。数少ない伝統文化の一つである、安城の芸妓文化を繋いできたいものです。