日記(活動報告)
2024-11-30 22:22:00
安城市 第二慈恵幼稚園の生活発表会へお邪魔しました
本日午前中、第二慈恵幼稚園の生活発表会へお邪魔して、園児の皆さんの練習の成果を見させていただきました。
各クラスが絵本で読んだお話をもとに劇用にアレンジして、担任の先生のご指導の下で、約1ヶ月にわたって皆さんが一生懸命に劇とお遊戯の練習に励み本番にのぞみました。保護者の皆さまもカメラやビデオを用意して、我が子の活躍を記録に残されていました。
おそらくインフルエンザなどによる病気で、急きょ休みとなった園児の代わりに1人2役をこなした子もいたそうで、クラスの発表が無事に終わって最後の挨拶の際に、担任の先生が感極まって涙ぐむシーンがとても印象的でした。また、色鮮やかでキラキラの衣装は、慈恵幼稚園と第二慈恵幼稚園が長年ストックしてきたもので、歴代の先生方が手作業で仕立ててきたそうです。
クラス毎に園児と保護者が入れ替わり、手順よく生活発表会が進行しました。先生やスタッフの皆さま、お疲れさまでした。
2024-11-29 11:29:00
安城市 特別展『地震と災難 -宝永地震から三河地震まで-』が開催されます
先の9月議会の一般質問において、私の「三河地震から80年の節目となるのを機に、改めて地震防災への啓発活動に取り組むべきと考えるが、今現在、考えている啓発活動は」との質問に対して、市の回答の1つがこの催しです。安城市歴史博物館で、明日30日(土)より開催されます。
来年1月13日で、1945年1月13日に発生した三河地震から80年となります。三河地震はマグニチュード6.8の地震で死者2,306人、住宅の全半壊が23,776棟にのぼり、当時の愛知県幡豆郡、碧海群を中心に大きな被害が集中したことが記録として残っています。この三河地震が発生して以来、安城市で観測された地震は震度3が最大で、震度4以上の地震を観測していません。今後、発生することが確実視されている南海トラフ地震に対して、危機感を持った大規模地震災害に対する備えが必要です。
2024-11-27 11:51:00
安城市 「第35回 大ケヤキ全国書道絵画展」で賞をいただきました
山形県東根市で10月下旬に開催された「第35回 大ケヤキ全国書道絵画展」において、初めての応募で『奨励賞』をいただきました。
国の特別天然記念物で市のシンボル「東根の大ケヤキ」の名前を冠した同展は今年で35回目となります。子供から高齢者まで、書2万4044点、絵画2231点の応募があり、会場の東根市民体育館には、審査を通過した約1万4000点が展示されたそうです。賞は上位から、20以上の冠の付いた特別賞、奨励賞、優秀賞、佳作となっており、さすがに全国大会の特別賞の受賞は難関です。
残念なことに、大会への出展作品は毎月の昇級試験用の半紙作品と同じ作品を提出しており、まさか受賞するとは思っておらず、写真を撮っていませんでした。賞状の写真のみ掲載させていただきます。
2024-11-26 11:40:00
安城市 今朝のふれあい朝市
2024-11-25 19:30:00
安城市 西部地域まつり2日目にお邪魔しました
市内西部地区の地区公民館と地区社協の合同開催となる、西部地域まつりが23日と24日の2日間にわたって開催され、2日目は昨日に続き作品展のほか、芸能まつりが午前10時より開催されました。
私はこの芸能まつりで、高棚吟友会の一員として石川丈山の『富士山』を吟じました。人前で吟じるのは4回目で、富士山は2回目。高音域で声が出るのかが不安でしたが、何とか無難に終えることができました。
自分の出番も終わり、昨日はゆっくり見れなかった作品展へ。私の書道の先生でもある神谷采邑先生は、この西部公民館でも月2回の教室を開いており、教室の皆さんの力作が展示されていました。他にも数多くの作品展示がなされ、大勢の方々が訪れていました。
来年度も私は詩吟か書道の披露となりそうですが、どちらも練習不足が正直なところです。もっと練習を積まなければなりません。























