日記(活動報告)

2023-07-25 16:20:00

安城市 町内サロン活動で挨拶させていただきました

本日午前中、町内サロン活動の『ふれあいカフェ』で挨拶をさせていただきました。
ご高齢者向けのサロン活動で、約2か月ぶりの訪問でしたので本当に久しぶりでしたが、皆さんが暖かく出迎えていただき、ひと安心でした。まずは近況報告をさせていただきましたが、皆さん真剣なまなざしでしたので、今まであまり人前で緊張したことがない私が少しだけ緊張しました。
近況報告の他に、6月の定例会に続いて9月の定例会でも一般質問させていただくことや、今は一般質問もライブ・録画中継されたり、安城市の公式サイトから過去の動画が視聴できることを伝えさせていただきました。
私たち議員は、常に市民から見られて評価される立場です。過去の記録が残るのであればなおさらです。日々、緊張感を絶やさず取り組んで行かねばなりません。
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2023-07-25 10:53:00

安城市 今朝のふれあい朝市

今朝の朝市は、冬瓜(とうがん)が出品されていました。大きな冬瓜は3分割になっていましたが、それでもなかなか食べて減らない大きさです。
ミニトマトやオクラも数多く出てましたが、この暑い中で収穫も大変とのこと。特にオクラは成長が早く、こまめに収穫しないと巨大化に加えて硬くなります。
切花は相変わらず人気で、すぐに売り切れてしまいます。これからお盆にかけてお墓に花を供える時期ですので、私も買いたいのですが・・・。並んでシャッター下からもぐりこまないと、なかなか買えそうにありません。
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2023-07-25 09:19:00

安城市 静清バイパス工事事故の橋桁搬出始まる

7月6日に発生した橋桁落下事故。この事故で現道をふさいでいた橋桁の解体・搬出が始まったとのことです。橋桁はボルト接合でしたので、解体は短時間で可能です。これが現場溶接でしたら切断作業に時間を要します。
落下した橋桁が斜めに傾いている箇所もありますので、ワイヤーやチェーンブロックといった吊り具の『玉掛け』にも注意が必要です。解体時工事で事故が発生したケースは、過去に何度もありますから。
ネット上では「橋桁は綺麗だし、少し補修とかしてまた再利用するのだろうか」といった書き込みも見られますが、今回のように大きな事故を起こした製品は『再製作』が基本です。発注者である国交省が許さないでしょう。大きな衝撃も加わっており、将来における不具合リスクもあります。
一方で、請負者の共同企業体は、事故直後には鋼材の材料発注を行っているはずです。2カ月~2カ月半の材料手配期間を含めて、突貫で製作を行っても約5カ月はかかりますので、事故の影響は大変大きいものです。
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2023-07-24 06:16:00

安城市 安城 星と水の物語

23日の午後、午前中のなまず号を体験した皆さまと、へきしんギャラクシープラザ(安城市文化センター)のプラネタリウムを見に行きました。
番組は『安城 星と水の物語』。2018年に安城市文化センターのプラネタリウムをリニューアルした際に製作した番組で、今の安城市につながる先人たちの想いや挑戦を星と絡めながら紹介したオリジナルの番組です。明治用水を築いた郷土の偉人たちが取り上げられています。
昨年2022年は、高棚町出身の和算家・天文学者である『石川喜平』が、明治用水開削測量を開始してちょうど200年の節目でした。高棚町内会でも石川喜平の偉業を広めようと、番組ポスターに案内文を挿入したり、番組の冒頭でアナウンスを入れたり、番組の投映回数を増やしたりと広報活動を行いました。しかしながら、番組は2回/月で日曜の午後が基本につき、私自身は多忙で1回しか行けませんでした。
安城市のプラネタリウムには、星の等級(明るさ)だけでなく、色彩も再現できる最新鋭の投映機が導入されています。この夏休みは、安城市のプラネタリウムを体験してみてはいかがでしょうか。番組等は安城市の公式サイト内で「プラネタリウム」と検索してみて下さい。
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2023-07-23 20:01:00

安城市 なまず号を体験してきました。

朝9時より横山町グラウンドで、地震体験車『なまず号』を体験してきました。横山町内会様の計らいで隣の下菅池町内会へお声がかかり、下菅池町内会経由で今回のなまず号のことを知り参加させていただくことに。なまず号はなかなか予約が取れないので、実は今回が初体験です。
地震設定は、1945年1月13日に発生したマグニチュード6.8の直下型地震で、死者2,300人以上となった『三河地震』となっており、最大震度は7相当。当時は戦争中で男手不足に加えて報道管制が敷かれ、被害の詳細が伏せられたともいわれています。
さっそく乗り込んで模擬三河地震を体験。震度7の直下型の縦揺れは本当に恐怖そのものです。通常、巨大地震になれば震度6以上の余震も続くことが予想され、連続した大きな揺れには、建物も長くは耐えきれません。誰かを助け出そうとダメージを受けた建物に入った際、余震で潰されるという2次被害をいかに防ぐかが、大きな課題であると考えています。
貴重な体験をさせていただいた、横山町内会様ならびに自主防災組織様には深く感謝いたします。
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