日記(活動報告)

2023-07-04 09:32:00

安城市 鈴なりミニトマトの上に鈴なりミニトマト

以前にも投稿した鈴なりトマトです。今朝のウォーキング途中で確認したら、食べごろに色付いていたトマトの上に、さらに鈴なりが重なって大変なことに。下の方は日光が余り届かないのではと心配になります。畑の中にはスイカも直径20cmほどに育っており、これからもっと大きくなります。なお、このスイカの1番の敵は『カラス』で、食べごろになる直前につつかれてしまいます。困ったものです。
近くを流れる『稗田川(ひえだがわ)』で、カメが甲羅干しをよくしている特等席をのぞくと、まだ甲羅干しの時間帯ではないのか、カメは1匹もいませんでした。代わりに、田んぼからの排水流れ込み口では大きなコイが数匹群れており、人の気配を感じているはずですが、なかなか逃げなかったりします。
雑食性で何でも食べてしまうコイは、この河川でも増えており、生態系への影響も大きいことから、全国各地で問題化しています。家で飼えなくなったコイを河川に放つケースも耳にしますので、生態系を乱さないような行動と、注意を促す呼びかけが必要です。
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2023-07-03 09:29:00

安城市 新池ちびっこ広場の花壇が一層鮮やかに

それにしても朝から暑いですね。子どもたちの見守りで新池ちびっこ広場へ。花壇に植えられた花々のボリュームが増して、一層鮮やかになっていました。東南アジアとかでよくみられる野菜や果物の市場を思い出します。
ヒマワリも次第に花が咲き始め、花壇の中でも目立つ存在になりました。ヒマワリの花をよく見ると、今までと違う花の咲き方のものが・・・。調べてみたら『テディベア』という八重咲のヒマワリのようです。私が知らなかっただけで、けっこう有名なのかもしれません。
花の見頃はしばらく続くと思いますが天候次第です。今後の移り変わりを含めて、綺麗な状態をしっかり写真に収めておきたいと考えています。
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2023-07-02 22:19:00

安城市 調査をすればするほど出てきます

本日の午前と午後、時間が空いた際に町内の道路調査へ。主に民家の無い地域に確認漏れが多数あります。穴ぼこをはじめ、舗装端部の傷みの激しい箇所を確認して回りました。とは言っても、日中のこの暑さでは車上確認が精一杯です。舗装端部にターゲットを絞って調査しました。
近年、車両の大型化とタイヤの扁平化が進み、車両同士のすれ違いの際に傷んだ舗装端部に車輪を落とし、パンクやホイールを傷つけるケースが増加しています。しかしながら、この部分の補修は難しく、補修しても直上を車輪が通過すると直ぐに劣化します。道路端には寄らないことが大切です。なお、写真は過去のものです。
調査後は、状況写真と位置図を毎回作成し、市の維持管理課へ提出しています。ここまで手間と時間をかける必要はありませんが、『誰にでも分かりやすい情報を提供すること』を昔から心がけており、すっかりそれが染みついている私は、慣れているので大丈夫です。
ちなみに、こういった舗装の補修依頼は、地元町内会か、維持管理課へ直接電話しても大丈夫です。ただ、知らない場所の場合は、説明が難しいと思いますので、その説明方法をまた後日、記事にさせていただきます。
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2023-07-02 09:21:00

安城市 社会を明るくする運動の街頭啓発活動

7月1日の午後5時より、ピアゴ福釜店において、西中学校区の保護司、町内会長、市議会議員、更生保護女性会の皆さまと『社会を明るくする運動』の街頭啓発活動に参加してきました。
『社会を明るくする運動』とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、令和5年で73回目を迎えます。
町内会長だった昨年も、この場所で街頭啓発活動に参加させていただきましたので、今回も同様に、ご来店またはお帰りになられるお客さまへ、啓発品としてポケットティッシュを配らせていただきました。
時々雨が降るあいにくの天候でしたが、何とか自分の配布分を配り終え、40分ほどで活動は終了となりました。西中学校区においては、更生の見守りが必要な人は非常に少なく、高棚町はゼロとなっています。一方で、『保護司』の存在は、一般の方への認知度が極めて低いのが現状であります。ボランティアとして地道に活動されるなかで、担い手不足も大きな課題でもあり、保護司の後継者と高齢化について早急な対策が必要です。
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2023-07-01 23:08:00

安城市 自主防災組織の救急救命講習会へ参加

本日午後より、高棚町公民館において自主防災組織の救急救命講習会が3年ぶりに開催され、受講者の1人として参加してきました。メニューは、①胸骨圧迫による心肺蘇生、②AEDの使用方法、③三角巾の使用方法、④ビデオ講習、以上でした。
以前にも救急救命講習を受けたことがありますが、その時は人工呼吸+胸骨圧迫でした。しかし、コロナ禍になって人工呼吸を控え、胸骨圧迫のみが主流とのこと。久しぶりに実演してみて、圧迫のリズムが100~120回/分と早く、かなり大変です。さらにAEDのパット取付け最中も継続させることが望ましいそうです。もちろん電気ショック開始時には圧迫を中断して離れます。
三角巾も色々なアレンジがあり、一つあると便利に使えそうですが、折り畳みが難しく慣れが必要です。実技講習の後、役目を終えたAED練習用のマネキンが袋に詰められて運ばれる様は、何かドナドナ状態でもの悲しいですね。
後半はビデオ講習会でしたが、近年はご近所付き合いも希薄になり、共助がどこまで有効になるか不安視されています。やはり最後の砦は『自助』ですので、普段から災害への備えに関心を持っていかなければなりません。
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