日記(活動報告)
2023-08-06 21:55:00
安城市 久しぶりの新池ちびっこ広場花壇
2023-08-06 21:54:00
安城市 下菅池町内会の美化活動に参加
今朝8時より、下菅池町内会の美化活動に参加しました。下菅池町内会は5階建7棟からなる団地で、町内会加入率も少なく、かつ高齢化が進んでいる町内会で、同じ西部地区ということもあり時々応援に駆けつけています。
この季節は草が繁茂するスピードが速く、月1回の美化活動では除草が追いつきません。団地内の道路際や公共施設周辺といった目につきやすい所を中心に、草取りとゴミ拾いを行いました。
一方、気になっていた箇所として、団地側への隣地樹木の越境箇所があります。今年4月から民法改正により、越境枝木は越境された側で伐採可能となりました。とは言え、トラブルを避けるために所有者への事前通告が望ましいです。しかしながら調査した結果、樹木の有る土地の所有者がよく解りません。空き地ではない、こういったケースが一番困りものです。
全国の地方自治体が取り組む、空き地・空き家への対策も重要ですが、所有者・居住者のいる場合の草木繁茂によるトラブル対策も重要課題です。
2023-08-05 18:25:00
安城市 中学1年生防災教室に参加
本日午前中、高棚町公民館において、町内に在住する中学1年生を対象とした防災教室が4年ぶりに開催されました。メニューは、①胸骨圧迫による心肺蘇生、②AEDの使用方法、③防災DVD視聴、④アルファ化米非常食試食、以上でした。中学生の参加人数は11名でした。
コロナ禍前の令和元年までは、町内在住の中学1年生約45人前後が参加していましたが、令和2~4年度は中止となり、再開した今年度もコロナの影響を考慮してか、以前の1/4程度の参加率に留まりました。
安城消防署より講師を招き、機能別団員の補助を得ながらの胸骨圧迫は、単3乾電池1本分となる5cmの圧迫と、120回/分と早い圧迫のリズム必要です。まだ体の小さい中学1年生にはかなり大変です。でも生徒たちは覚えるのも早く、AEDの操作もしっかりこなしていました
アルファ化米非常食では、何人かの生徒さんが以前食べたことがあり、「味が薄くおいしくなかった」とのこと。しかし今回用意した五目ごはん、エビピラフ、ドライカレーを食べた生徒の皆さんは、「おいしかった」と好評でした。非常食もアレルギー対応となったり進化中です。
いざという際には、中学生にも非常時の対応が求められる可能性があり、当町の伝統的な防災教室でもあります。学んだことを家に持ち帰って、家族で普段からの防災への関心と備えをお願いしたいものです。
2023-08-05 06:38:00
安城市 第70回安城七夕まつり始まる
8月4日から6日までの3日間、第70回安城七夕まつりが開催されます。コロナ禍で中止や縮小開催となっていましたが、4年ぶりに従来の規模での開催となります。
開幕セレモニーでは、三星市長の主催者挨拶に始り、ご来賓の皆さま、主催関係者、安城市と交流を行っている富山県砺波市から副市長、副議長、プリンセスチューリップの皆さまにもお越しいただきました。もちろん、七夕親善大使の皆さまの紹介も。酷暑の中での開幕セレモニーでしたが、時より吹き抜ける風が心地よかったです。
アンフォーレの願いごと広場には、市内の保育園・こども園、小・中学校、高校といった学校の皆さまより、願いごとが書かれた短冊が数多く寄せられ、七夕会場一帯は沢山の七夕の飾りつけと、屋台からのおいしそうな匂いで溢れていました。
夕方からは、同じく安城市と交流を行っている、矢作川水源の長野県根羽村の大久保村長をはじめ、村議会の皆さまと安城市議会との夕食会に参加し、安城七夕まつりの初日を終えました。
2023-08-03 20:05:00
安城市 静清バイパス事故現場 1か月ぶり通行規制解除
まずは私事ですが、先週の土曜日から月曜日にかけて3日間、北海道旅行へ行っていました。その写真掲載について内容が不適切では?というご指摘がありましたが、公務による視察研修ではなく、幼馴染・同年者により以前から計画していた、数年に1度の旅行会です。もっと明確にその旨を記載すべきでした。誤解を招いたことにお詫び申し上げます。
さて表題の件ですが、昨日、予定より半月ほど早く全面開通したとのことです。何しろ、静岡放送の報道映像を見ると、先月の28日に落下した橋桁の搬出が終わり、事故区間の車道・歩道は全面的に再舗装され、歩車道境界の防護柵は仮設置型のものに置き換わっています。突貫工事で復旧に携わった方々も大変だったことでしょう。現在、事故調査委員会の結果報告待ちで、それまでは同様の施工を行う工事が全てストップしています。ちなみに事故調査委員会の委員長の名古屋大学大学院 舘石 和雄教授は、私が橋梁メーカーに勤務していた時に、鋼橋関連の研究会で1年半ほどご一緒させていただきましたので、よく存じ上げております。舘石教授は事故調委員長就任時に、「早めに調査結果を出したい」とコメントされていましたが、時間をかけてでも、慎重な事故の原因究明を願いたいものです。
























