日記(活動報告)
2023-10-25 14:02:00
安城市 「文学の散歩道deマルシェ」へ
本日11時過ぎ、安城市役所正面入口横で開催されている「文学の散歩道deマルシェ」にお邪魔しました。
文学の散歩道は、昭和47(1972)年、安城文化協会25周年の記念事業として創られました。安城に関わりの深い人たちのよんだ句や詩歌が碑に刻まれ、文学碑として設置されています。その傍でマルシェが開催され、マチナカプレイスメイキング(マチナカの公共空間の活用ポテンシャルを図る社会実験)制度を活用した、「まちで遊ぶ、まちをつかう」取り組みとなっています。
私はマルシェでお弁当を購入し、その後、「ひだり筆もじ体験」をしました。左手で一文字書くのですが、書道を習っている私でも全く勝手が違い、思いのほか難しかったです。
毎月第4水曜日に開催されますので、安城市役所にお立ち寄りの際には、覗いてみられてはいかがでしょうか。
2023-10-24 12:50:00
安城市 今朝のふれあい朝市
今朝のふれあい朝市は、先週よりも少しだけ野菜の出品数が増えていました。しかし時期的なものとはいえ、葉物野菜がほとんどない状態で寂しいです。
実は今度の土日は、町内文化祭と併せて『豊年感謝祭』が開催されます。この豊年感謝祭の目玉は「農産物品評会」で、丹精込めて作った野菜を町民が持ち寄り、審査員の審査を経て各賞が決定します。上位入賞者には賞状と賞品がいただけて、その後、展示品の即売会が行われ、例年、大変な混雑となります。
これだけ朝市への野菜の出品が少ないと、豊年感謝祭の農産物品評会への影響が懸念されますが、意外と品評会用の野菜は、ちゃんと皆さん確保しているという話もささやかれています。まずは農産物品評会の成功を祈っています。
2023-10-23 13:01:00
安城市 新池ちびっ子広場の花壇の葉ボタンが復活!
10月17日の記事で、花壇に植えられた葉ボタンの1つが根元の虫食い被害で枯れていたので、私が「三宅さんのことですから、予備の葉ボタンを用意していて植え替えを行うのでは?」と予想をしていました。
今朝、花壇をよく見ると予想通りで、植え替えがされていて見事に復活です。その後、三宅さんがやってきたので状況を聴くと、実はもう1本虫食いで枯れており、計2本を植え替えたとのこと。さらに原因は、ヨトウムシではなくてコガネムシの幼虫だろうとのことでした。
また、葉ボタンの植え方にもこだわりが。3列のうち、中央は垂直に、左右は花壇の外側にやや傾けて、緩やかな弧を描くようにしているとか。「でも、お日さまが照る方向に傾いちゃうんだよね」と、計画通りには行かないことも分かっている様子。まずは葉ボタンが順調に大きくなることを見守りたいです。
2023-10-22 22:35:00
安城市 プラネタリウム特別投映へ
本日午後2時30分より、へきしんギャラクシープラザのプラネタリウム特別投映へ行ってきました。特別投映は毎月1回程度開催され、楽器演奏や歌といった音楽と、プラネタリウム投映の融合が楽しめます。
私は特別投映は初めての体験で、人気が高いとの噂を聴いていましたので事前予約していましたが、午後2時頃に到着した時には、券売機の前に行列ができており、慌てて列に並びました。ドーム内での位置取りは、演奏者を近くで見たいなら前の方の列で、星空を見るならば中段より後方の列ですが、今回はやや後方に着席しました。
フルート、ファゴット、ピアノの楽器演奏で、フルート奏者の妹尾さんは、安城市出身とのことです。星にちなんだ曲の演奏と、プラネタリウムの投映が不思議な空間を創り出し、そのまま眠りにつかれる方も。心地よさを味わえるのも特別投映でしょう。
なお、少し気になった点として、お子さまが声を出したり、椅子でバタバタ音をたてたりして、それを気にされていたお客さまもお見えになられました。親御さんがいるのですが、自分の子どもを注意しません。いかにも今風という感じでしょうか。これには運営サイドも頭の痛い所でしょうが、誰も不快にならないような(注意される側も含む)、良い対応策を見出したいものです。
初めての特別投映でしたが、これを大人観覧料500円で体験できるのは本当にお得感があります。プラネタリウムの新しい可能性を知ることができました。
2023-10-22 22:32:00
安城市 あいち防災リーダー会本部研修会に参加しました
本日午前10時30分より、あいち防災リーダー会本部研修会に参加してきました。安城防災ネットの岡田代表にお声掛けいただいたのがきっかけです。名古屋大学の平山修久准教授を講師に迎えて、「災害時のゴミとトイレを考える」をテーマにご講演いただきました。
被災地での家屋のガレキや家財道具類といった災害廃棄物処理には、大なコストと労力を割く必要があります。これらの改善策と早期復興には、住宅の耐震化と被災民による積極的なゴミ分別が有効であることがよく解りました。
また被災地でのトイレ事情も重要です。当面の仮設トイレの整備の在り方や運用方法について学ぶことができました。東日本大震災時の仙台市においては、仮設トイレのタンクが満タンのまま使用不可放置になったそうで、原因は、下水普及率100%ゆえにバキュームカーが足らなかったとのこと。意外な落とし穴です。
予定時間を延長して、約2時間に渡りご講演いただきましたが、非常に丁寧で解りやすいご講演でした。また機会があれば、本日ような研修会に参加したいと考えています。



























